国際警備保障
経営指針
◆社訓(経営理念)◆
 社訓は、国際警備保障株式会社が企業として存続・発展していくための基本理念である。
言わば、当社が安全産業として社会的使命を全うするとともに顧客満足と従業員の幸せを実現
していく上において堅持している「志」であり、その内容は次の3つから成り立っている。

1 人間性尊重の精神に徹した会社にしよう。
  (人間性を尊重する精神は、企業が社会に存立する基盤であることを自覚し、すべての人の
   存在を重んじて敬愛の念を持つ。)

2 働く社員により築かれる魅力ある会社にしよう。
  (勤労の尊いことを自覚し、伝統ある社風を築いていくために自らがいかにあるべきか、
  その存在意義を自覚する。)

3 お客様から信頼される誠意ある会社にしよう。
  (会社運営の基本理念は「お客様の信頼と満足」にあることを念頭において、誠実一路に
  業務を遂行する。)

◆経営方針◆
 当社経営の進むべき方向について以下のとおり全従業員に宣言し方針を明示した。

1 「警備品質こそ競争の原点である。」という基本思想の徹底
  人材を幅広く求めるとともに、教育・訓練を充実してプロの育成を図る。

2 機械警備にシフトした戦略の展開による望ましい経営バランスの確立
  「システム+人」の機能を活性化して、経営の合理化を図り利益体質を構築する。

3 高い警備品質提供のための労働環境の整備と充実
  社員の意欲を鼓舞するとともに顧客満足の実現を図るため、勤務環境の改善に努める。

4 勤務意欲と実績に見合った社員の処遇
  額に汗して働き、成果を挙げた社員を適正に評価し、それにふさわしい処遇を行う。

5 CSR(企業の社会的責任)の実践とコンプライアンスの浸透
  企業として地域・社会へ貢献するとともに、企業倫理と法令を順守する。


◆品質方針◆
 経営者のコミットメントとして品質方針を設定し組織全体に周知している。

1 「やすらぎ社会の創造」を目指し、総合セキュリティ産業として顧客満足を実現する。
2 警備品質の継続的改善を図り、高度な警備システムを構築して安全社会の実現に
  貢献する。
3 利益体質への改善を図るとともに、従業員に存在感と勤労意欲を醸成し、魅力ある
  会社を実現する。


◆社章の意味◆
 社章は当社の象徴として常に我々に進むべき方向を示唆し、それを礎として我々は創立以来
の伝統を育み、歴史を築いて来た。そして、そのことは今後も変わることはない。
 全社員は、社章が意味する内容をしっかりと認識し、その精神を心にとめて絶やすことなく
前進を続けて行こう。


○ 中央の日本地図=全国で当社の警備を提供するお客様
○ 地球儀=国際水準を満たす高いレベルの警備
○ 中央上部の鷲=鋭い目と感覚で、小さな異常も見逃さない警戒力
○ 斜めにかたどる鍵=お客様の財産を守る使命に力を尽くす
○ 斜めにかたどる刀剣=優れた技術を駆使して安全・安心を提供する
○ 中央で支えるオリーブの葉=オリーブはギリシャの国花で、地球の繁栄、平和と英知
   のシンボルである。当社の警備の精神を象徴する
○ 社章を取巻く円=二重、三重に守りを固め信頼を確固たるものにする高品質の警備

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